ビジネスパーソンの鑑
ビジネスの種はどこにでも転がっている。親類がうなぎの養殖を始めたところ、商品に人気が出て、瞬く間に全国展開できたそうだ。当然収入もうなぎのぼりなんだそうだ。ニーズがあるものなら確実に売れる。それをちゃんと冷静な目で見つければ、どんなベンチャービジネスだって絶対に成功するんだそうだ。
ビジネスパーソンという言い方は、つい最近になって使われるようになった気がする。女性差別がないようにという配慮なのだろうが、以前に比べてだいぶスタイリッシュな響きになった。とはいえ一般の人にはあまり認知されておらず、やはりビジネスマンという言い方が一般的なようだ。
ビジネスを生活の一部と考えていた20代の頃の僕は、ほとんど家にも帰らずに働いた。月200時間の残業生活で体を壊すこともあったが、若い頃はそこまでやっても死なないという思いがあり、全力で突っ走った。今は結婚して子供もできたので、ビジネスと家庭は切り離して考えている。