高配当の競馬予想
競馬予想と聞いて思い浮かぶのは、馬券。競馬をしたことがない人には、馬券の種類として単勝、副勝、三連単とワイドの4種類くらいしか思い浮かばず、その意味もわからないでしょう。実際には上級者向のものを含めそれぞれ方法・倍率の違う8種類があるそうで、当てる競馬予想の難しさを感じてしまうことでしょう。
とある会員制の競馬予想サイトの秘密はこうだ。一度にいくつもの予想サイトを開く。ほとんど共通の当たり障りのない予想とは別に高額配当のつく予想をそれぞれ別に立てる。当然どれか1つが当たる確率が高い。最後にその中から最もウリになる実績をバナー広告で宣伝、競馬予想サイトの会員を増やしていくというものだ。
2005年10月22日、東京競馬場第12競走の三連単馬券に18,469,120円の配当がついた。つまり100円が1,850万になった1000万馬券である。沸いた。沸きに沸いた。これこそまさに競馬の夢、醍醐味。この馬券は競馬予想で?それとも適当に?嗚呼、一生に一度はこんな競馬予想をしてみたい。
資産運用の観点から数学的な競馬予想を行っている人がいる。おおざっぱには投資が外れた場合、どの程度の馬券をどの配分で購入すれば良いのかを求めるものらしく、銀行よりも高い利回りがある様だ。馬についてはまったくの素人で、競馬の他に競艇・競輪にも応用が効くそうだ。競馬予想も深いなあ。
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